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【S/Jリーグ2017最終戦】北都銀行が3-0で山陰合同銀行を破り2位!

バドミントンS/Jリーグ2017最終戦、東京大会が平成30年2月4日(日)、東京都墨田区の墨田区総合体育館で開催され、北都銀行は山陰合同銀行に3-0で勝利。通算成績を6勝1敗とし、過去最高の2位で大会を終えた。

北都銀行は、第1ダブルスで米元小春・田中志穂組が、山陰合同銀行の矢﨑月子・横山恵里香組と対戦。第1ゲームを21-13で奪うと、続く第2ゲームも21-15で連取し、先勝。

続く、第1シングルスは川上紗恵奈が、漆﨑真子と対戦。第1ゲームを21-6で圧倒すると、第2ゲームも21-14で奪い、この試合の勝利を決めた。

残る第2ダブルスは永原和可那・松本麻佑組が、久後あすみ・横山めぐみ組と対戦。第1ゲームを21-17で奪うも、続く第2ゲームを19-21で奪われ、最終ゲームへ。デュースまでもつれ込む接戦となったものの、24-22で最終ゲームを奪い、勝利。この結果、北都銀行は山陰合同銀行に勝利、最終成績を6勝1敗として最終戦を終えた。

1敗同士の対戦となった再春館製薬所対日本ユニシスの試合は、3-0で日本ユニシスが勝利。6勝1敗で日本ユニシスと北都銀行が並ぶ形となったが、北都銀行はマッチ率で日本ユニシスを上回ることができず、2位となった。

なお、今季S/Jリーグ6戦6勝を飾った永原和可那・松本麻佑組が殊勲選手賞を受賞した。

S/Jリーグ女子の2月4日の結果は次のとおり。
北都銀行 3-0 山陰合同銀行
再春館製薬所 0-3 日本ユニシス
NTT東日本 2-1 ヨネックス
ACT SAIKYO 1-2 七十七銀行

≪通算成績≫
優勝 日本ユニシス(6勝1敗)、準優勝 北都銀行(6勝1敗)、3位 再春館製薬所(5勝2敗)、4位 ヨネックス(4勝3敗)、5位 NTT東日本(4勝3敗)、6位 山陰合同銀行(1勝6敗)、7位 七十七銀行(1勝6敗)、8位 ACT SAIKYO(1勝6敗)
※1位・2位はマッチ率、4位・5位はマッチ率、6位~8位はゲーム率による

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2018.02.05