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【S/Jリーグ最終戦】北都銀行が2-1でNTT東日本を破り3位!!

バドミントンS/Jリーグ2016最終戦、東京大会が平成29年2月12日(日)、東京都渋谷区の国立代々木競技場 第二体育館で開催され、北都銀行はNTT東日本に2-1で勝利。通算成績を6勝1敗とし、3位で大会を終えた。

北都銀行は、第1ダブルスで米元小春・田中志穂組が、NTT東日本の川島里羅・尾﨑沙織組と対戦。第1ゲームを21-18で奪ったものの、続く第2ゲームを20-22で奪われ、勝負は第3ゲームへ。一進一退の攻防が続く中、最後まで集中力を切らさなかった米元・田中組が21-17と接戦を制し、先勝。

続く、第1シングルスは川上紗恵奈が、三谷美菜津と対戦。第1ゲームを17-21で奪われたものの、第2ゲームを21-18で奪い返し、勝負は最終ゲームへ。最終第3ゲームは勢いに乗った川上が21-6と三谷を圧倒し、この試合の勝利を決めた。

残る第2ダブルスは永原和可那・松本麻佑組が、渡邉あかね・新玉美郷組と対戦。21-17、12-21、11-21で敗れたものの、北都銀行はNTT東日本に勝利、最終成績を6勝1敗として最終戦を終えた。

全勝の再春館製薬所が昨年度王者の日本ユニシスに敗れたため、6勝1敗で3チームが並ぶ混戦となったが、北都銀行はマッチ率で再春館製薬所、日本ユニシスを上回ることができず、3位となった。

なお、米元小春・田中志穂組が敢闘選手賞、川上紗恵奈が新人選手賞を受賞した。

S/Jリーグ女子の2月12日の結果は次のとおり。
北都銀行 2-1 NTT東日本
日本ユニシス 2-1 再春館製薬所
ヨネックス 3-0 ACT SAIKYO
岐阜トリッキーパンダース 1-2 山陰合同銀行

≪通算成績≫
優勝 再春館製薬所(6勝1敗)、準優勝 日本ユニシス(6勝1敗)、3位 北都銀行(6勝1敗)、4位 NTT東日本(3勝4敗)、5位 ヨネックス(3勝4敗)、6位 ACT SAIKYO(2勝5敗)、7位 山陰合同銀行(1勝6敗)、8位 岐阜トリッキーパンダース(1勝6敗)
※1位~3位はマッチ率、4位・5位はゲーム率、7位・8位はマッチ率による

2017.02.13