日本リーグ

<<一覧ページに戻る

【日本リーグ最終戦】北都銀行が2-1でACT SAIKYOを破り4位!

バドミントン日本リーグ2015最終戦、東京大会が平成28年2月14日(日)、東京都渋谷区の国立代々木競技場 第二体育館で開催され、女子1部の北都銀行はACT SAIKYOに2-1で勝利。通算成績を4勝3敗とし、初のAクラス入りとなる4位で大会を終えた。

北都銀行は、第1ダブルスで米元小春・田中志穂組が、ACT SAIKYOの米元陽花・今井優歩組と対戦。22-20、17-21、21-19と最終第3ゲームまでもつれ込む接戦を制して先勝。

続く、第1シングルスは永田麗が、ACT SAIKYOの齋藤栞に12-21、17-21のストレートで敗れ、勝負は最終戦へ。

最終の第2ダブルスでは永原和可那・松本麻佑組が、ACT SAIKYOの北吉穂香・今野あゆみ組と対戦。第1ゲームを21-17で奪うと、続く第2ゲームも21-14で奪い、勝利を収めた。

北都銀行は、NTT東日本と勝敗数で並んだが、マッチ率で上回ることができず、4位となった。

なお、永原和可那・松本麻佑組が6勝1敗の好成績で敢闘選手賞、田中志穂が新人選手賞を受賞した。

日本リーグ女子1部の2月14日の結果は次のとおり。
北都銀行 2-1 ACT SAIKYO
日本ユニシス 2-1 NTT東日本
再春館製薬所 3-0 ヨネックス
広島ガス 2-1 岐阜トリッキーパンダース

≪通算成績≫
優勝 日本ユニシス(7勝0敗)、準優勝 再春館製薬所(6勝1敗)、3位 NTT東日本(4勝3敗)、4位 北都銀行(4勝3敗)、5位 ヨネックス(3勝4敗)、6位 ACT SAIKYO(2勝5敗)、7位 岐阜トリッキーパンダース(1勝6敗)、8位 広島ガス(1勝6敗)
※3位・4位はマッチ率、7位・8位はゲーム率による

2016.02.15