日本リーグ

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【日本リーグ第6戦】北都銀行1-2で再春館製薬所に惜敗

バドミントン日本リーグ2015、青森大会が平成28年2月7日(日)、青森県黒石市のスポカルイン黒石で開催され、女子1部の北都銀行はここまで全勝の再春館製薬所に1-2で惜敗。通算成績を3勝3敗とした。最終戦は2月14日(日)、東京都の国立代々木競技場第2体育館で行われ、北都銀行はACT SAIKYOと対戦する。

北都銀行は、第1ダブルスで米元小春・田中志穂組が、再春館製薬所の福島由紀・廣田彩花組と対戦。第1ゲームを17-21で奪うと、続く第2ゲームも18-21で連取して先勝。

続く、第1シングルスは川上紗恵奈が、再春館製薬所の峰歩美に22-20、12-21、10-21で惜敗。

最終の第2ダブルスでは永原和可那・松本麻佑組が、再春館製薬所の福万尚子・與猶くるみ組と対戦。永原・松本組は第1ゲームを16-21で落としたものの、続く、第2ゲームを21-18で奪い、勝負は最終第3ゲームへ。最後の最後まで目が離せない接戦となったものの、惜しくも19-21で奪われ、敗戦を喫した。

北都銀行は、来週14日、ここまで2勝のACT SAIKYOと今季最終戦を行う。

日本リーグ女子1部の2月7日の結果は次のとおり。
再春館製薬所 2-1 北都銀行
日本ユニシス 2-1 ヨネックス

2016.02.08